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コロサイ人への手紙 第 一 章 <戻る 進む>

筆者: 使徒パウロと兄弟テモテ(1:1)。
執筆年代: A.D.64年ごろで、ピレモンへの手紙が書かれた時(4:9.ピレモン10-12節)。
執筆場所: ローマ。パウロはそこで投獄されていた(4:3, 10, 18)。
受取人: コロサイにいる聖徒たち(1:2)。
主題:キリスト―万物の中で第一の地位を持つすべてを含む方,神の奥義と具体化として,召会のかしらと構成として聖徒たちの割り当てられた分?

B

神のかたちであり、創造と復活において最初に生まれた方――1:15-23
1:15御子は、見えない1かたちであり、全被造物の中で2最初に生まれた方です.
1:16なぜなら、万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、2位も、3主権も、支配も、権威も、すべて1御子の中で創造されたからです.万物は4によって、5のために創造されたのです。
1:17また、御子1万物より先に存在し、万物はにあって2まとまっています.
1:18そして御子は、召会であるからだのかしらです.は初めであり、死人の中から1最初に生まれた方です.それは彼ご自身が、万物のうちで第一位となるためです.
1:19なぜなら、御子の中に、12豊満は住むことを喜ばれ、
1:201を通して2万物を、すなわち、1を通して、地にあるもの5天にあるものを3ご自身に和解させ、の十字架の血を通して、4平和をつくることを喜ばれたからです
1:21かつてあなたがたはから離れていて、悪い行ないのために、あなたがたの2思いの中で1敵であったのですが、
1:22今や1は、ご自身の肉の体において、死を通して和解させてくださいました.それは、あなたがたを聖なる、傷のない、責められるところのない者として、の御前にささげるためでした.
1:23ただ、あなたがたはその1信仰の中に居続け、土台づけられて動揺することなく、すでに聞いた福音の2望みから動かされることがないようにしなさい.この福音は、天の下の全被造物に宣べ伝えられ、わたしパウロは、その奉仕者となったのです。

C

神のエコノミーの奥義――1:24-29
1:24わたしは今、あなたがたのために受ける苦難を喜び、そしてキリストのからだなる召会のために、キリストの苦しみの欠けたところを、わたしの肉体において1補い満たしています.
1:25わたしは、3執事職にしたがって、1その2奉仕者になりました.それは、あなたがたのためにわたしに与えられたものであり、4の言を完成するためです.
1:26その1奥義は、2各時代にわたって、また各世代にわたって隠されてきましたが、今やの聖徒たちに明らかに示されています.
1:27は彼らに、異邦人の間にあるこの奥義の栄光の1豊富がどんなものであるかを、知らせたいと願われました.2それは4あなたがたの内にいます3キリストであり、5栄光の望みです.
1:28わたしたちはこのキリストを告げ知らせ、知恵を尽くしてすべての人を戒め、すべての人を教えています.それはわたしたちが、2キリストの中で1完全に成長したすべての人を、ささげるためです.
1:29このために、わたしもまた労苦し、わたしの内で2力をもって活動しているの活動にしたがって、1苦闘しているのです。

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