マタイ  16章24節
16:24 それから、イエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについて来たいと思うなら、2自分を1否み、自分の3十字架を負い、4わたしに従って来なさい。
16章24節 フットノート3

十字架は苦難だけでなく、殺しです。それは犯罪者を殺し、終わらせます。キリストはまず十字架を負い、それから十字架につけられました。しかし、わたしたち彼を信じる者は、まず彼と共に十字架につけられ、それから今日、十字架を負います。十字架を負うとは、キリストの死の殺しの下にとどまって、自己、天然の命、古い人を終わらせることです。そのようにして、わたしたちは自己を否み、主に従うことができるようになります。


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